2009年01月06日

追加出資はしません

中山金杯はオペラブラーボで完敗、京都金杯は馬連的中でした。三連単の1着がマルカでしたら万々歳でしたが、福永JKのイン差しの好騎乗あっての2着、満足しています。

さて、キャロットの追加出資ですがしないことにしました。これをもちまして、2007年度産駒はこの3頭@1口ずつで決定です。
調べれば調べるほど魅力が出てきたスリリングヴィクトリーの2007は、寒い冬が終わる3月まで無事にいければ、もう1口いきたいなと思っていたのですが、キャロット会員の駆け込みの購買意欲のすごさに圧倒されましたよ。これじゃ駆け込みバーゲン・・(おっと失言)

競争馬への出資は、出資金額に目がいきがちですが、維持費も結構バカになりません。3万5,000円で出資できたとしても、月平均3,000円と考えて、3年走れば10万8,000円ものお金が出ていきます。(1口/400口)キャッシュフローを考えると、そう易々と私は追加出資できる口ではないなあ。。

追加出資はしませんが、以下の募集馬たちは、馬体や血統からいいなと思った馬なので、追っかけて行こうかと考えています。(全て残口あり)ご参考までに挙げさせていただきます。

ラフィアン
@ムーンセレナードの2007
http://www.ruffian.co.jp/pc/search?m=detail&type=1&code=107131
ジワリと良くなりそうな血統。柔らかそうな背中と筋肉。

東京
@アドヴァーシティの2007
http://203.183.47.130/~tokyo-tc-com/popup/horsedata/horse04.html
バランスの良さと流れるような背中のラインが魅力。球節も大きく、足元に心配なし。切れるタイプではなく、パワーで押しそうなタイプ。ダート馬の気がしますがどうでしょう。

Aロンドンブリッジの2007
http://203.183.47.130/~tokyo-tc-com/popup/horsedata/horse02.html
当初はこの馬のみにしようかと考えたほどの血統的背景。走ってくるでしょうが、トモが少し貧弱なのが気になります。お値段は高過ぎです。

番外:Bスイートオーキッドの2007
http://203.183.47.130/~tokyo-tc-com/popup/horsedata/horse05.html
勉強用の馬。繋ぎがここまで立って順調な馬は珍しいです。今後どういう成長を遂げていくか、興味深く見守ります。自分は絶対に出資できないタイプです。

ロード
@ナチュラルカラーの2007
http://www.lord-to.co.jp/lineup07/07-09.htm
無事是名馬の典型。腕っ節の太さ、胸前の逞しさ、逞しい首と緊張感のある顔、背中からトモへのラインはややいびつですが、力強さを感じる好馬体だと思います。

ウィン
@ダイヤモンドビコーの2007
http://www.win-rc.co.jp/recruitment_detail.php?no=157
首差しの緊張感、聡明そうな顔、トモの大きさ、背中のライン、足元、全て一級品です。この馬がキャロットで募集されたら上位投票候補になるでしょうね。美しい馬です。

グリーンファーム
@オレンジブラッサムの2007
http://www.greenfarm.co.jp/photo/0710.html
むちむちした筋肉マンタイプですが、筋肉の質自体は柔らかそうで、まさに父の王道である短距離で適性を見出せそうな好馬体。特にトモ・胸前の張りは牝馬と思えません。

セゾン
@ハナノメガミの2007
http://www.saison-tc.co.jp/general/sales_detail/08024.shtml
聡明そうな軽い顔と、張りのあるトモをしており、素軽いフットワークが好印象です。
Aタイキミステリーの2007
http://www.saison-tc.co.jp/general/sales_detail/08026.shtml
ネオ産駒らしく、伸びやかな背中の好馬体。繋ぎも長く、柔らかそうで筋肉の質に関しては張りがあり、切れそうな印象です。いかにも走ってきそうな感じですね。この馬
Bピクニックムードの2007
http://www.saison-tc.co.jp/general/sales_detail/08027.shtml
切れとスピードと軽さを見た瞬間にイメージさせる、まさにサンデー系の幼駒。もう少しこの時期ですから、ゆったりと筋肉を纏っていてもいいと思うのですが、当馬は本当に無駄のない馬体。仕上がりも早そうですね。
【参考:ドリームジャーニー幼少時】
2004ドリームジャーニー(オリエンタルアート).jpg

ローレル
@グッバイヘイローの2007
http://www.laurelclub.com/newhorse/07/08/index.html
胸前〜トモにかけての背中のラインと、脚の長さから結構な大型馬になりそうですね。血統的にどのようなキャリアを歩むのか興味津々です。
Aフィーユドゥレーヴの2007
http://www.laurelclub.com/newhorse/07/12/index.html
はきれんばかりの胸前とまとまりの良いトモ、そして背のラインと足の長さのバランス、足元の状態どれをとってもいい感じです。河内師がいい馬だねーと褒める理由も分かります。
posted by likethewind at 00:16| Comment(0) | 馬事雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: